2019.08.30 · Sony A7R III · Tokyo / 2019

東京を歩くと、また撮りたくなる。

街の光、路地、人の流れ。2019 年に書いた東京の記録と、その旅の写真を並べ直す。

灯りのある階段の人
01 / 写真

八月に大阪とアイスランドにも行き、東京の二篇目を書くまで一か月以上空いてしまった。日本を歩くと、つい何度もシャッターを押してしまう。街の普通のものも、いいなと思うことが多い。

落書きの壁を撮ったが、どこだったかはもう忘れてしまった。道で見た壁と、その横に差す光の組み合わせが好きだった。場所より、その光の方を覚えている。

最初の一枚は元記事の表紙。続く写真は、元記事からリンクされた同じ作者の「2019.04.04 日本行」アルバムより。元記事の埋め込み画像と一枚ずつ対応した再現ではない。 Flickr ↗

ノート

見返しても、日本の道の光と影に惹かれる。毎回しっかりした物語があるわけではなく、目の前の景色が好きで撮ることもある。この東京の写真にも、そういう小さな場面がたくさん残った。

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